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2012年11月3日(土) ★入場無料
16:00 開場  17:30 上映開始

場所 鶴舞公園 普選記念壇(愛知県名古屋市)

WEBSITE: http://www.geocities.jp/tsurumai_phantasmagoria/
お問い合わせ:tsurumai_phantasmagoria@yahoo.co.jp

2011年10月27日

上映作品紹介5_実写作品

実写作品(4作品)を、作家ご本人の作品解説とともにご紹介します。

まずは、短編を中心に、精力的に映画製作を続けている吹田祐一さんの2作品です。
吹田さんの作品は、これまでに福岡インディペンデント映画祭や東京国際レズビアン&ゲイ映画祭など、多くのフィルムフェスティバルでも上映されています。



『a teenager in love』

作品あらすじ : 儚く散るは、青春の命。



『how beautiful japanese morning is』(邦題:美しき日本の朝)

作品あらすじ : 2011/3/12の朝、私たちは食べなければならない。生きていくために。


次は、東京ビジュアルアーツ出身の女性監督、井口奈美さんの作品です。
井口さんは、上の吹田さんの作品『how beautiful japanese morning is』で監督補もしていらっしゃいます

『悪党と花』

作品解説 : 人生の喜びを知らない悪党と花の、最後に咲かせた誰も知らない友情の記録。


最後は、名古屋出身、京都在住の作家、錆犬さんの作品です。

『でー・あっしゅ』

作品解説 : その女は、「ナボコフの『ロリータ』を舞台でやるので音と映像をお願いしたい」と私に言った。
その後、女の言っている事はほとんど理解できなかったが、それでも形にしたものの再編版。


<作家紹介>
吹田祐一(すいた・ゆういち)
1985年、香川県生まれ。高校卒業後上京、専門学校東京ビジュアルアーツにてフィルム撮影を学ぶ。在学中より「武士の一分」「母べえ」などの、山田洋次監督作品に撮影助手として参加。それ以後、短編を中心に、映画製作を続けている。

井口奈美(いぐち・なみ)
1984年生まれ。2006年東京ビジュアルアーツ卒業。2008年『悪党と花』制作。

錆犬(さびいぬ)

絵画を中心にオブジェ、デザイン、音、映像を作る作家。
2006年頃から舞台やファッションブランド「GARA」のショーなどで映像を手がける。
posted by 名古屋アンパン at 17:35| 鶴舞ファンタスマゴリア2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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